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家庭教師というと以前はちょっとしたお金持ちの家での勉強法というイメージが強かったと思われますが、金銭的には塾よりもむしろ安価な上に個別指導してもらえるので効率が良いと思います。(塾にもよりますがたいてい入学金、夏期講習などがあり非常に高いイメージがありました)我が家の場合、娘が五年生の頃に約一年ほど家庭教師についてもらってました。家庭教師の登録センターからの派遣という形でしたが、先生は国立大の生徒さんということもあり、勉学面では安心のできる家庭教師でした。時間の都合も個別でしたので、調整もしやすいというのも大きな利点だと思います。何より送り迎えがないし塾のようにサボってしまうということもないというのも親としては安心でした。ただ、家庭教師というのは一人ひとり違うので我が子に合った先生とぴったり巡り合えるとは限らないのでその辺は慎重に見極めが必要かもしれません。派遣型だとチェンジもできますが心情的に家庭教師を変えるのがどうも難しいと感じる場合があります。実は我が家がそうでした。娘も私も情が入るとなかなか言い出せずにチェンジしてほしいということが言いにくく、最終的には他の通信教育に替えるということでお断りすることにしました。ただ、また機会があれば家庭教師をつけることも検討してます。というのも今は通信教育を利用してますがどうしても目が届きにくく、さぼってしまうことがあるからです。娘には適度な監視が必要なようです。